当院では、国内で承認された医薬品を添付文書に記載された内容と異なる方法(適応外・禁忌)で使用する際に、その適切性、安全性等を病院内の倫理委員会にて審査し、妥当と判断された場合に限り使用を認めることとしています。その結果、承認された治療法を実施する場合、患者さんに同意を得ることを原則としていますが、倫理的な問題が極めて少ない場合は、速やかに治療を実施することができるよう、病院のホームページ上にて情報公開のもと、同意取得を例外的に簡略化することを病院内の会議で承認しています。また、適応外・禁忌使用の薬物により発生した副作用については、国の「医薬品副作用被害救済制度」の対象外となります。
なお、本件について拒否される場合やご質問がある場合は、承認された治療法の各問い合わせ先にご連絡ください。
◆ 内視鏡診療でのプロポフォール使用について(2025年5月23日承認)