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循環器内科

心臓病のお話 心臓の病気
心臓は握りこぶし大の大きさで、4つの部屋を持つ筋肉(心筋)でできた大切な臓器です。1分間に約4~5リットルの血液を送り出すポンプの働きをし、1日に約10万回動いています。血液は全身から右心房→右心室に、そして心臓から肺に送られ肺で二酸化炭素と酸素を交換し、心臓に戻り更に左心房→左心室から大動脈を介し全身へと送られます。

心臓を車のエンジンにたとえて見ましょう

   
検査
構造の異常 弁膜症 心筋症 心筋炎 心エコー検査
胸部レントゲン検査
血管造影検査
MDCT MR シンチ
血液検査
心電図
燃料系 虚血性心疾患
電気系統 不整脈

冠動脈

その心臓そのものに血液を介して酸素や栄養を送っているのが、心臓の外側の表面に走っている冠動脈という動脈です。 冠動脈は心臓の前側(前壁)を走る前下行枝、後ろ側(後側壁)を走る回旋枝と、下側(下壁)を走る右冠動脈の3本あります。