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健康増進センター

健診内容 心臓と肺がんドック

すこやかな明日のために・・・

心臓病と肺がんは大丈夫ですか?
またあまり知られていない肺嚢胞症が喘息の方、喫煙量の多い方、公害喘息の方に多発しています。肺嚢胞症が進行すれば、日常酸素ボンベを背負う生活を強いられます。最新の撮影装置「64列マルチスライスCT」であなたの心臓と肺の健康をチェック。より確かな安心をお届けします。

64列マルチスライスCTによる心臓と肺がんドックのオススメ

狭心症、心筋梗塞や肺がんなどは日本人の死因の上位を占める病気です。それらを予防することができれば毎日を安心して過ごせます。心臓については狭心症・心筋梗塞の原因となる冠動脈硬化症を短時間に発見でき、肺がんについては数ミリの肺がんを発見することが可能です。
がん・心臓病・脳卒中が日本人の3大死因といわれますが、心臓病にはどんな病気あるのですか?
心臓病には心臓の力が弱くなり心臓の機能が果たせなくなる心不全という病気と、冠状動脈が狭くなったり詰まったりしておきる狭心症・心筋梗塞という病気があります。
狭心症・心筋梗塞とはどんな病気ですか?
心臓はその外側にある血管から酸素と栄養を受けて働き、全身に血液を送り出す仕事をしています。その血管を送りだす仕事をしています。その血管を冠状動脈をいいますが、血管の内側にコレステロールなどの脂肪がついた分だけ細くなって血液が通りにくくなり、心臓の筋肉の一部に酸素や栄養素が足りなくなってしまうのが狭心症です。
狭心症・心筋梗塞を防ぐことはできないのでしょうか?
狭心症や心筋梗塞の症状は突然であっても、冠状動脈に起こる動脈硬化は比較的ゆっくり進行します。ですからこの動脈硬化を早めに見つければよいのです。動脈硬化が生ずるとカルシウムが動脈壁に沈着(石灰化といいます)してきます。これをいち早く見つけて発症を防ぐ治療に入ります。
動脈硬化がありそうだとわかったらどうすればよいでしょう?
もし動脈硬化がありそうだとわかったら、心臓のより詳しい検査を行い、最終的には冠状動脈そのものを映し出す検査(心臓カテーテル検査)を行い動脈が狭くなっているかどうかを確かめます。この検査では動脈の詰まっているところ、狭いところのすべてが分かります。
どんな検査でどのくらい時間がかかりますか?
CTの検査台の上で静かに横になっているだけです。痛みや不快感は全くありません。検査台への乗り降りを含めても10分程度です。