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ご挨拶・初期研修理念

ご挨拶

「断らない医師」当院の掲げる研修の到達点です。
「断らない医師」とは、確かな知識と技術を持つ「断る必要が無い医師」であり、患者さんのことを第一に考える「断れない医師」でもあります。
そのためには、地域医療から最新医療までの幅広い経験と、指導医の熱意が鍵になることは間違いありません。
ゼロから始めた当院も今では定員を満たすようになり、これからは研修医の教育が本格化していく2nd Stageです。2nd Stageでは「F」をkey wordに取り組みを強化します。
当院の定員は2学年で 4人(Four residents)。そして、指導医は彼らと正面から向かいあい(Face to face)、それぞれに適した指導(Fitness)を、小さいながらも充実した設備(Facility)と機能(Function)を充分に活用し、自由(Free)な発想で迅速に(Fast)行い、力(Force)をつけてゆく。でも厳しいだけではありません。コメディカルを含めた病院全体が家族的(Familiar)な一体感で協力し合う。これがこの規模でしか出来ないFine educationです。
さあ、皆さんもご自身の目で確かめてください!
臨床研修委員長 長瀬健彦

臨床研修の理念

「生命を安心して預けられる病院・健康と生活を守る病院」の理念のもと、医師としての人格を涵養し、将来の専門性にかかわらず、プライマリー・ケアの基本的な診療能力(態度、技術、知識)を身につけ、患者さま中心の医療を実践し「断らない」医師を育成する。

初期臨床研修の目標

医療の原点ともいえるPrimary CareとEmergency Careをしっかり身につけた臨床医の育成を目標としている。多くの症例を経験することにより、諸種のケースに対し迅速かつ適切な初期治療そして専門科へのコンサルテーションを行える総合的臨床能力を養うものである。