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外傷センター

外傷センター のご案内

概要

多発外傷、重症開放骨折から一般骨折まで365日24時間体制で対応します。
特に重症四肢外傷治療においては関東圏における最後の砦として頑張ります!

診療内容

 外傷センターの患者さんの殆どは運動器外傷(整形外科外傷)を合併しています。そのため外傷整形外科医が中心になって運営されています。

 外傷患者さんはまずERに搬入され、ER専従医と外傷外科医、外傷整形外科医が中心になって初期治療を開始します。そしてその後、綿密な計画の元に根本的な手術加療とリハビリテーションを行い、自宅へ退院あるいは転院されることになります。

 退院、転院後も定期的に外来での治療が継続されます。また、患者さんの医学的情報は画像写真も含めて、パソコンにて一貫管理され学術的活動に反映され、将来の外傷患者さんに還元されていきます。

特徴

 当院の外傷センターは救命救急センター併設型の外傷センターです。
多発外傷および体幹外傷に関しては「外傷外科医」を中心にチームが形成され治療に当たります。また、切断四肢、開放骨折、血管損傷、挫滅損傷などの重症四肢外傷は「外傷整形外科医」が初期から一貫して治療を遂行します。

 一般的骨折も「外傷整形外科医」が手術治療からリハビリテーションまで一貫管理を行います。また、当センターでは診療のみならず、学術的活動に力を入れています。スタッフとフェローは年に数編の論文作成が義務であり、そのために日々の綿密なデータ集積を進めています。

代表的な対象疾患

四肢骨折、四肢切断にほぼ対応できます。
(四肢とは、手・上肢、足・下肢)