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総合内科

ご案内

診療案内

地域の医療を担うということは大きく3つに分けられます。
総合内科とは、これらのことを対象の分け隔てなく実践するものです。
1)なんらかの健康上の問題が起こった人に対応し、できる限りの解決を図る。
2)慢性の疾患を持った人の治療を続ける。
3)地域の人が病気にならないように予防医療を行う。
健康上でお困りのひとがいれば、どんな方でも、どんな内容でも、「話しを聞き」「診察をして」必要ならば検査をして、
解決策を考えます。
そのなかには、より適切に診療を受けられる専門医への紹介もふくまれます。
また、社会的な問題が健康に影響を及ぼす場合は背景にあるものまで踏み込んで対応します。

特徴

現代は医療が発達し、その恩恵をこうむることができるようになってきました。
再生医療はまさにの夢を叶えつつあるかのように見えます。
その反面、これまで人類が経験したこともないような高齢化社会に向かい、命の尊厳、多臓器疾患への対応、医療費の高騰と、我が国は医療崩壊への道を歩んでいるようにみえます。
そしてこれらは医療者(大学病院 市中病院 開業医 訪問センター 各種施設、家族、介護事業)すべてが協力して対応しなければ解決できない問題でもあります。
そんな中で医療の全体を見渡すことを常とする総合医はその中心になり、また指標となっていかなければならないと考えています。
我々は地域での医療を通して、(ジェネラリズム=責任)のある医療、そして医師を作っていきたいと考えています。

我々のモットーは以下の3つ。


1)断らない
2)人と人として付き合う。
3)世界標準の診療を目指す。

我々の目標は患者さんとそのご家族の笑顔です。

代表的な疾患

内科一般疾患