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日帰り手術センター

メリット・適応基準

メリット

日常の延長線上で手術ができます

忙しいビジネスマンや自営業、小さなお子さんを抱えたお母さん等、家を長時間開けられない方やご家族に!
朝~夕方までの日帰り手術なら、拘束時間を大幅に短縮できます。
入院生活に馴染めないお年寄りにも好評です。

入院の煩わしさがありません

子供の世話を誰かに頼んだり、家事の仕事の段取を整える等の煩わしさがありません。また、そうしたことに伴う精神的な負担も一切不要です。

費用が安くすみます

医療費の多くを占める入院費が不要になります。
従来にくらべ治療費が約2~5割安くなります。(自費診療になるものもあります)

カラダへの負担が軽くすみます

鏡視下手術、レーザー治療、腰椎麻酔等、カラダへの負担を最小限にした手術ですので、術後の生活復帰が早まります。
症例によっては手術の翌々日から日常の生活に戻れます。

実積

2005.9.1(開院)~2006.8.31まで
そけいヘルニア(脱腸)
うちKugel(クーゲル)手術は22件
62件
痔疾患(内痔核・外痔核・裂肛・直腸脱・肛門ポリープ) 60件
下肢静脈瘤(ストリッピング・レーザー合せて) 143件

適応基準

  1. 日帰り手術の適応疾患であること
  2. 患者さんが日帰り手術を理解し、また希望していること
  3. 医師、ケア・コーディネーターの勧めで患者さんが納得・協力的であること
  4. 生活自立上大きな問題がなく、介助や介護が最小限であること
  5. 来院・帰宅に付き添える家族や知人がいること
  6. 手術後の合併症が最小限であることが予想されること
  7. 通院の際の交通手段に支障がないこと