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睡眠無呼吸外来(いびき外来)

2014/07/12

睡眠時無呼吸症候群をご存知ですか?
睡眠時無呼吸症候群(Sleep Apnea Syndrome:SAS) は、文字通り睡眠中に呼吸が止まり、それによって日常生活に様々な障害を引き起こす疾患です。睡眠時無呼吸症候群の原因は、空気の通り道(気道)が塞がる、狭くなることによって起こる閉塞型が大半を占めます。
閉塞型睡眠時無呼吸症候群の症状は、①イビキをかく、眠れなくなる、②寝汗をかく、寝相が悪い、何度もトイレに起きる、③倦怠感や頭が重くなる、集中力が低下する、④日中の眠気、、あくびをよくする、等があげられます。
閉塞型睡眠時無呼吸症候群による日中の眠気のために、交通事故や災害事故を起こす危険性が高くなります。統計では7倍も事故を起こしやすくなるといわれています。そのまま放置すると、高血圧症、糖尿病、心不全、心血管障害、夜間突然死、脳梗塞、認知障害など、慢性疾患に発展する可能性が高いと言われています。
もし、睡眠時無呼吸症候群で多くみられる症状が気になったり、睡眠パートナーがイビキをかく、睡眠中に呼吸が止まるなどの症状にお気付きでしたら、是非外来にお越しください。

睡眠時無呼吸について、検査方法、睡眠時無呼吸外来についての詳細はコチラSAS-1.pdf

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